理科実験教室・科学体験・論理思考力・私立中学受験・知育知能教育・野外活動・おもしろ実験・イベント実験・ノート作成・記述力向上 キッズアース:自然科学数理教室の最新情報ブログ


英語で理科実験「勤労感謝の日スペシャル」
今回の講師はザック先生です。
ザック先生は現在英語のプレスクールや英語の学童の教室を
運営している教育のベテランの先生です。


そんなザック先生は、実は以前は
アメリカンネイビー、つまり米軍で働いていました!
ただ、武器を持ってどうこうするお仕事ではなく
海軍の船の整備士をしていました。
イラク戦争の時も、イラクの近くの海上で待機するなど
最前線にいた経験を持っています。

↓ザック先生↓


軍隊!?怖い先生なのでは???
という疑問もあるかもしれませんが
ザック先生、かなり面白いです!
子どもたちもザック先生のジョークに大笑いでした

↓笑いの絶えない時間でした↓



勤労感謝の日ということで、今回はお母さんお父さんが
気に入ってくれそうな香りを作り、ポプリにしてプレゼントします。
まずは関連するボキャブラリーチェックです!

よく質問されるのですが、理科実験だからと言って
難しい単語を使うようなことはありません。
目的は英語を好きになることと実践ですから、
比較的平易な単語を多く使うようにしています。
さぁ、フラッシュカードで学習です!

↓フラッシュカード↓

次に、自分の好きな香りの調合を行います!
様々な香りが用意されました。
ラベンダー、レモン、ローズなどなど。。。
う〜ん、良い香りです!!

↓香りチェック↓

↓香りを調合していきます↓



次に、ポプリを作って行きます。
今回はよく市販されているドライポプリではなく
ハーブをそのまま生で使う「モイストポプリ」にチャレンジです。
モイストポプリは塩とハーブを交互に重ねていきます。
香りが違います!


↓バラの花を一枚一枚きれいにはがしていきます↓


↓ラベンダーの花をデコレーション↓



↓最後に作成した香りのエッセンスをかけます。完成です!↓


↓とてもきれいですね!↓



生徒たちはとても満足そうに帰っていってくれました。
今回の経験を通じて、今後英語を学ぶきっかけになったり
より発展的に英語を学ぶ機会になってくれれば幸いです。



ちなみに、後日談ですが
お母さんやお父さんへのプレゼントして作ったこのポプリ。
ある子はシールなどでさらに装飾してプレゼントしてくれたようです。
ある子はプレゼントした後に、「じゃあ私が預かっておくわ♪」と
いって、すぐに子どもに回収されてしまったとか。。。
その純粋な子どもの様子が、どれだけ楽しかったのかを
物語っていると思います。


次回の「英語で理科実験」は冬期講習中に実施予定です。
皆様のご参加お待ちしております!

| 英語で理科実験 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0)
英語で理科実験「勤労感謝の日スペシャル」
11月23日にイベントを行いました!


11月23日といえば、勤労感謝の日です!
勤労感謝の日と言えば、何をする日でしょうか?
そうです、もちろん、日々働いてくれている
お父さんとお母さんに感謝する日ですね!
どうやって感謝をすれば良いか分からないっている人は
ぜひ理科実験にしましょう!



ということで、みんなで「癒しの香り」を作り、
お父さんとお母さんにプレゼントしようという企画を行いました。
題して、「英語で理科実験、勤労感謝の日スペシャル!!」
って英語ですか??
なんでわざわざそんなことを思ったかもしれません。
英語なんて興味がないと思った方
英語はもう習っているしと思った方
そもそもいちいち理科実験でやらなくていいのではと思った方。
ちょっと待って下さい!



実は、理科実験だからこそ意味があるんです。
まず英語に興味がないと思われた方、
これからは周知の通り英語の時代です。
あのユニクロも外国人の採用を全体の3分の2にし
外国人が入る会議はすべて英語にします。
今後このような会社がどんどん出てくるでしょう。
だからこそ、社会で活躍するために
英語に早めに親しんでおくことが大切なのです。



理科実験はとても楽しいです。
その中で英語を使うことは
「楽しい経験」になります。
英語と初めて出会う場こそ
楽しくなければなりません。
そのために英語で理科実験を行うのです。



そして、もう英語を習っているという方。
その英語は、英会話スクール外でどれだけ「実践」していますか?
おそらく9割以上の方は、英会話スクールの中だけでしか
英語を使っていないと思います(学校の英語活動を除いて)。
でも、習っている方だからこそ分かると思いますが
英語は「実践しないと身につかない」ですよね。
だから、いつもとは違う場所で
英語を使う機会が必要なのだと思います。
それが理科実験を通してできるなら、ワクワクしませんか?



それでは、イベントの様子をご覧下さい!!


| 英語で理科実験 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1 / 1PAGES |
カテゴリー
最近のスタッフ日記
スタッフプロフィール
ホームページ
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ARCHIVES