スチロールカッターを作ろう!@青葉台

  • 2020.10.17 Saturday
  • 18:38

こんにちは。青葉台校の河原です。

工作大好きなみなさん、お待たせしました!
10月3週目の3年生の実験はスチロールカッター作りです。


今月の3年生は複雑な回路を作ったり、電流計を使ったりと、電気についてステップアップしてきました。
そして先週の実験では、電気抵抗と金属線の発熱について関係を調べました。
そこで、一番高い温度で発熱した金属線が、ニクロム(線)でした。

ニクロムは電気ストーブなどに使われる電気抵抗が大きい金属です。
今回はそのニクロム線を使い、熱の力で自由な形を描いて、切ることが出来るカッターを作ります。

はじめに割り箸に丁寧にアルミホイルを巻き,柱を作ります。

次にボードに挟み、向きを間違えないように、慎重に電池ボックスを取り付けます。
最後はニクロム線をピーンと張って、完成です。

 

最初にニクロム線を入れたときの切れ味が最高!
「すごい、スイスイ切れる!!」
「何を作ろうかな?」
考えるだけで、ワクワクしますね!

 

創作意欲に火がついたようで、夢中で何か作っています。

 

作品、完成!

ゲームの世界観を表現したそうです。

 

危なくない拳銃です。弾も入っています。引き金部分を工夫しましたね。

 

電気の実験にちなんで、豆電球とソケットです。電球の中のフィラメント部分まで細かく作ってくれました。

 

残った発泡スチロールは持って帰って、お家でも作るそうです。

新作が出来上がったら、ぜひ見せてくださいね!

音が伝わるふしぎ@青葉台

  • 2020.10.03 Saturday
  • 09:50

10月に入りました!

こんにちは。青葉台校の河原です。

 

10月1週目の1年生の実験は「音が伝わるふしぎ」です。

みんなの口から出た「音」は一体どこをどのように通って、耳まで届くのでしょうか?

そんな音のふしぎを今回は、糸電話を使って調べます!

 

紙コップにキリで穴を開け、糸を通して、出来上がりです。

 

はじめに、ピーンと糸を張って離れたところから、会話できるか試します。

今日は今日をいっぱいに使って、実験です。

 

いつも仲良しなふたりですが、いざ何か話してみようと言われると、考え過ぎて、会話が進まず…。

「聞こえますかー?」で、行ってみよう!ということになりした。

さぁ、どんな風に聞こえるかな?



 

最初は叫び過ぎたり、ふたりで一緒に話しかけてしまったり、そんな失敗も乗り越えて、

「あ、聞こえた!」

 

小さい声で、話してみても、

「聞こえた!!すごい!!!」

 

今度は糸をゆるめて、会話できるか試してみます。

 

「あれ?聞こえない?」

「聞こえなくなっちゃった…。」

 

糸をぴんと張ったときとゆるめたときでは、何がちかったのかな?

考えてみましょう。

ふたりともいろいろな意見を出してくれました!さすがです!

 

さらに、風船を糸電話につて、実験です。

「あーーーーーー。」

音を出したときに、風船を触ってみます。

「風船がぶるぷるする!」

 

「風船でも音が聞こえるかも!」と自分から意見をだしてくれました。

風船糸電話に挑戦中です。

 

音が伝わるときは糸(もの)が震えることで伝わることが体感できました!

 

他にはどんなもので伝わるか、調べてみましょう。

まずはビニールひもにチャレンジです。

 

他にも、針金やゴムでも試してみましたよ!

聞こえ方が違いましたね。

ちなみに、ふたりのお気に入りは針金でした。

 

まだまだ「音」にはふしぎがいっぱいです。

来週は音の高低、さらには工作がありますよ。

楽しみにしていてくださいね!

 

スチロールカッターを作ろう! @ 青葉台

  • 2018.10.06 Saturday
  • 19:11

今週の3年生はスチロールカッター作りです。

 

先週に「電気と発熱」という課題で、電気を熱エネルギーに変えるとどうなるか、

 

金属線の種類を変えて実験しました。

 

電気が発熱する力があること学んだ中で、発熱が高かったニクロム線を使い、

 

発泡スチロールを切ることのできるカッターを作りました!

 

電池ボックスにはスイッチがついていて、その位置をどこにつけたら、

 

リード線とのつながりが良いか、色々と試行錯誤して、

 

ベストボジションを探します。

 

本体が完成したら、ニクロム線をカッターの先に取り付けて、完成!!

 

「すごい!自動で切れてるみたい!」
「丸ができたよ!」
と、曲がった形ができたことに驚きつつも、もっとやりたいと時間いっぱいまで
アルファベットや太陽など作ってくれました!

 

 

自分の思った形にしようと夢中になって取り組む、

 

みんなの顔は本当に生き生きしていました!

 

 

太陽のまわりを表現するのは大変だったけど、素敵なアイデアでよい作品が作れましたね。

 

 


 

 

 

 

 

   

 

 

 

茎のつくり @ 青葉台

  • 2018.05.19 Saturday
  • 19:17

今週の2年生は植物です。

 

植物がどのようにして、水を運んでいるかを調べることがテーマです。

 

はじめに植物はどこから、栄養や水分を吸収するかを尋ねると、

 

「根っこ!!」と皆、元気よく答えてくれました。

 

でも…水って下から上に行くのかな?と疑問が出ます。

 

それを実験で調べてみよう!ということで、茎のモデルを作って試します。

 

茎の中の様子が見やすいように色水を作って、作った茎を入れると…。

 

「吸い上げてる!!」

そのまま観察していくと…。

 

「葉っぱのところまで、来たよ!」

 

その様子をノートにまとめます。

 

白紙のノートに自分で調べた結果を思う存分書いてくれています。

 

どこまで、水を吸い上げているかを書いているうちに、

 

「さっきよりも上がっている!」 「葉っぱがびちょびちょだ〜。」

 

と色々報告してくれます。

 

さすが!キッズアースの皆!!観察しながら、スケッチも完璧です♪

 

 

酸素を集めて、調べよう @ 青葉台

  • 2018.04.07 Saturday
  • 18:38

今週の2年生の実験は「酸素の性質」です。

 

とても身近な空気のひとつですね。

 

先週はどんな薬品を使うと酸素ができるか調べました。

 

今日はその薬品を使って、酸素を集め、さらにはどんな性質があるか調べます。

 

危ない薬品の使い方をもう一度復習してから(しっかり覚えてくれていましたね!)、

 

まずは過酸化水素と水を計りました。

 

過酸化水素と水は見た目だけでは、見分けがつかないので、慎重に計ります。

 

ちょっとどきどきするけれど、先週しっかり駒込ピペットの練習をしたので、

 

上手にできました!

 

さらに、水上置換法を使って集めます。

 

三角フラスコに二酸化マンガンを入れ、二球ろうとをセットし、過酸化水素水を投入!

 

二酸化マンガンと反応すると…。


「出てきた〜!!」

 

気体がゴム管を伝わって、集気ビンに入っていきます。

 

「どんどん水が減っていく!」

 

「出来たよ!」と目をきらきらさせて、報告してくれます。

 

たくさん酸素を集めることができましたね。

 

集めた酸素に石灰水と線香を入れるとどうなったかな?

 

最後はノートにしっかり結果を書いて、まとめられました。

 

 

 

 

運動の軌跡 @ 青葉台

  • 2017.12.03 Sunday
  • 15:53

今週の6年生は、「放物運動」です。

 

ボールを投げると、はじめは上に向かって飛んでいき、その後落ちていきます。

 

それは、地球の重力が働くからです。

 

もちろん、ボールだけではなく、液体や花火の広がる動きなど、投げられるものは放物運動をします。

 

今回はその運動の様子を曲線で描いた「放物線」を描きます。

 

角度を変えると、どんな放物線が描けるかな? 実験スタートです!

 

まずは、ビー玉の発射台を作成します。

 

コの字型に木材を組み合わせていきます。その途中で謎の木材が…その木は何?と聞くと、

 

「添え木をした方が真っ直ぐに打てるよ。」と頼もしい答えが返ってきました!

 

さすが!!6年生!!!


最初はうまく飛んでいきませんでしたが、角度を変えて何度もチャレンジしてくれました!

 

実際にやってみると、同じ角度でも、発射の力を変えると、飛距離が変わることもわかりました。

 

「これ面白いね!!」と時間いっぱいまで、夢中で実験取り組んでくれました。

 

顕微鏡の世界 @ 青葉台

  • 2017.09.23 Saturday
  • 17:27

今週の2年生の実験は顕微鏡の使い方を正しく学びます。

 

これから実験で何度も使う実験道具のひとつなので、

 

調節ねじの操作やピンとの合わせ方などひとつひとつ学んでいきます。

 

また、顕微鏡の種類の違いや、レンズの役割など理由も一緒に考えながら学習します。

 

最初にノートをとりながら、使い方の説明を受けているときの皆は、

 

どうして?どうなっているの?と質問しながら、早く使いたくて、

 

うずうずしていましたが、ついに顕微鏡が目の前に来ると、

 

目をきらきらさせていました。

 

「ピントが合わない…。」と言いながらも、試行錯誤していると、

 

「あ!!見えた!!!」感動の瞬間です!


 

解剖顕微鏡と生物顕微鏡の見え方の違いも全員が発見してくれました!

 

さすが、観察力のある2年生です♪

 

最後は、忘れないように顕微鏡のスケッチに部分の名称をしっかり書いてくれました。

 

水溶液の性質を調べよう @ 青葉台

  • 2017.09.09 Saturday
  • 18:59

今週の4・5年生の実験は「水溶液の性質」です。

 

今回は食べられる薬品を使って、水溶液を作ります。

 

作った水溶液をなめて味を調べると…「すっぱい!」「しょっぱい!」「にがい!」たくさん意見を出してくれました。

 

今回は食べられるものだけでしたが、食べずに調べる方法はあるかな?

 

ということで、さまざまな指示薬を使って調べました。


仲良く慎重に水の量を計っています。

 

リトマス試験紙、BTB溶液、紫キャベツと指示薬を変えて実験しました。

 

工程が盛りだくさんでしたが、最後はどの薬品が、どの指示薬にどんな反応をしたかを

 

しっかりとノートに表にまとめてくれました!!さすが、4・5年生です!

 

 

塩を取り出そう! @ 青葉台

  • 2017.07.01 Saturday
  • 18:37

今週の2年生は『蒸発と沸騰』です。

 

先週の『ろ過』の実験で、取り出せなかったものはどのようにすると取り出せるか調べます。

 

今回は加熱することによって食塩を取り出だす方法を実践します。

 

まずは、食塩水を作って、蒸発皿に乗せます。

 

作った食塩水をなめてみて、「しょっぱーい!」


 

確認ができたところで、アルコールランプに火をつけます。

 

食塩水が蒸発していく様子を観察しました。

 

湯気が出てきて、小さい泡から大きな泡へ・・・。

 

そして、ついに塩の結晶が出てきました!!

 

 

念には念をということで、本当に塩か確かめます。

 

おそるおそるためてみると・・・「すごくしょっぱいよー!」

 

見事に取り出せましたね!

 

できた塩は持って帰りましたが、皆食べたかな?

ゴムボールを作ろう!@青葉台

  • 2017.05.20 Saturday
  • 15:45

今週の3年生は『ゴムの研究』です。

 

皆が履いている上履きや髪留めのゴムは一体何からできているのだろう?

 

ゴムの原料は植物(ゴムの木の樹液)から天然のゴムができていることがわかりました。

 

その原料を使って、自分たちでゴムを作る実験をしました。

 

ある薬品を加えると…みるみると固まり始めます!

 

形を整えて、完成です!!

 

さぁ、作ったボールがゴムになっているか試します。


1mの高さから落とすと、どのくらい跳ねるかな?

 

150僂任蓮△匹里らい?  

 

10僂任蓮

 

高さを変えて、メジャーを使いながら測りましたよ。

 

階段から落として、どのように跳ねるのかも試しました。

 

ぽんぽんときれいに落ちて行きましたね!

 

 

近くで見ると、こんな感じです。

 

白を入れたり、青を入れたり、何色もの絵の具のを混ぜて、色にもこだわって作っていました。

 

 

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