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キッズアース 第一期生との再会

東京大学 文科ニ類 遠藤央基 君

あっという間に1年が過ぎて、今年もあと僅かで終わりですね。

 

2007年2月にキッズアースはセンター南で開校しました。

 なので、お陰様でもうすぐ13年目を迎えることになりました。

 

1年目の開講時の生徒数は28名、殆どが新1、2年生でした。

 

11月のある日、突然の電話はそんな一期生の一人からで、

今から教室を訪ねてもいいか、

ということで本当に久しぶりの再会を果たしました。

 

彼は新1年生から5年生まで毎週通ってくれていた生徒でした。

 

確か大手受験塾で成績もトップクラスだったのでキッズアースに

通い続けるのはけっこう大変じゃないかと思っていましたが、

 

そんな余計な心配もよそに、本人は余裕な感じで、

ご両親も塾で身に付ける知識ばかりでなく、実験を通して身に付ける

発想力や思考力のほうが大切だというご理解のもと、

楽しく通ってくれていたことをはっきり覚えています。

 

3年生にもなると少々生意気になり、

ちょっとスジが通らない説明をしたり、叱ったりすると

逆に攻撃されたこともよく覚えています。(笑)

 

そんな彼が5年生の頃、当時の土曜日の夕方最後のクラスに在籍していて、

キッズアースきっての優秀なクラスでした。

 

ある夏の日、私が朝から体調が悪く、休もうにも変わりもいないので

午前中の授業をやっとこさっとここなして、

 

お昼になると体温も39度近くになってしまい、

夕方の彼らの授業の時には殆ど立っていられないほどフラフラで、

 

そんな私の姿を見た、いつも生意気だった彼らが、

「方法まで教えてくれれば、あとは自分たちでできるから、

先生は休んでていいよ!」と言ってくれて、

 

本当にみんなで協力し合いながら

そつなく授業を進めてくれたことは今でも心に深く残っています。

 

その言葉をかけてくれたその子も、今や大学1年生。

身長もビックリするほど高くなり、

来年からはキッズアース生の先輩として、野外活動リーダー

として参加してくれる予定です。

 

皆さん大いに期待してくださいね!!

 

当時の遠藤君(一番左)

                       

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