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ものが燃えるときには何が必要?

JUGEMテーマ:学問・学校

 

 

今週の3年生は、「燃焼と酸素」の実験です。

ものが燃えるときには何が必要なのかを学びます。

 

最初に、2年生でやった実験を復習します。

集気びんの中に酸素と二酸化炭素を発生させ、

火のついた線香をそれぞれのビンの中に入れてみます。

酸素のビンに入れると火が大きくなり、

二酸化炭素に入れると火が消えます。

酸素はものを燃やす働きがあることがわかりました。

 

次に、アルミホイルを巻いたスプーンに砂糖を乗せ、

アルコールランプで燃やしてみます。

 

しばらくすると砂糖が茶色くなり、火がついて燃えました。

 

今度は、硝酸カリウムと砂糖を混ぜたものをスプーンに乗せて

アルコールランプで燃やしてみます。

すると・・・

 

黒いものがどんどん膨らんできて、バチっと火花が!

そして、砂糖だけのときよりも激しく燃えました。

 

硝酸カリウムを加熱すると酸素が出てくるので、

炎の勢いが増すということがわかりました。

 

激しく燃えて少し怖い場面もありましたが、

みんな楽しく取り組めました。

 

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